2011年07月02日

体感簡単快適オフィス

紫紺クラブの6月定例会は、株式会社内田洋行の本社に訪問して
前田執行役員よりプレゼンを受けてショールームで実際の最先端のオフィスを体感した。

プレゼンでは内田洋行さんが、目指しているユビキタスをわかり易く
映像を使って紹介頂いた。

内田洋行さんの言われているユビキタスとは
ITをより簡単に使い、人と人の会話を大切に、また自然との調和を持つ空間である。

その空間を体感するショールーム

ショールームと書くと本社の中にある一部分と思ってしまいますが、本社全体がショールーム
その中は、ITが所狭しと目立っているかというとまず眼につくのは、木

本社入口には、数段木で出来た階段が有り、横には料亭の様な黒塀
入口正面には、大きなタマゴの様な木が目に入ります。
これは、木製滑り台のオブジェ

その後ろには、会社の歴史を紹介するスペースが有る。
これが、またテレビで紹介されただけに、ビックリ!

このスペースは、小さな小部屋になっており
部屋の真ん中に円形のテーブル、その周りの壁に
時計回りに内田洋行さんの歴史が、パネルで紹介されている。

これは、何処でも見かける光景ですが、良くみると
その長い歴史の中に、いろんなエポックが有ります。
そのエポックは、ミニチュアが入っている小さな樹脂で
出来たキューブが有るのです。

子供の頃ミニチュアカーを収集していた私としては
そのミニチュアだけでも興味が、有りますが
そのキューブを、壁から取り外す事が出来
円形テーブルにそのキューブを、持って行きテーブルに置くと
部屋全体の照明が段々と暗くなっていき円形テーブルには
そのキューブの中のエポックを紹介する映像が音声と共に
流れると云う仕組みなのです。

これはそのキューブにICチップが、埋め込まれており
そのICチップより情報を、得たサーバーが部屋全体の
LED照明の調光をコントロールして、そのエポックである
情報を映像として円形テーブルに映し出す。

と云うIT技術が、隠れているのですが
お客様は、興味のあるエポックを取って置くだけと云う
簡単な動作だけで情報が手に入る。

そのエポックの中には、みんながよく知っている
マジックインキが、小さなミニチュアになって
あったのです。

この技術もビックリしましたが、マジックインキを
商品化したのが、内田洋行さんとは全く知らなかった。

この技術は、いろんな商品として使われているのです。

例えばワインを購入しようと思っているお客様は
並べられているワインの中から瓶を取り上げて
テーブルの上に置くと商品の説明が映像とともに
見る事ができるのです。
その説明をみて一番自分が飲みたいと思うワインを
選んでいただける。

この場所には、販売員は居ないのでじっくり時間を掛けても
気にならない。

と云う様に商品は、なんでの良いのですがこの様に
お客様が楽しみながら買い物が出来る事は
これから凄く大切ではないだろうか!

また最近流行りのiPADなどで、ICチップ埋め込んだカードを
かざすと商品のプレゼンが、出来る様にするなど
営業ツールの一つとして将来出来てくる様な
気がしました。

まだまだ、省エネを提案できるデモ等いっぱい有りました。

続きは、次回続編で


  
posted by あてさん at 07:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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