2011年06月08日

ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ

三年前に、親戚の結婚式でハワイに来た時にデューティーフリーショップで紹介を受けて、その時は帰国後新宿でその説明会に参加した。
90分間の説明を聞くと130ドル相当のタートル リーフ スりノーケルかアドベンチャーセール・ディナーの中から一つ無料で招待してくれます。
何の説明会と云うとハワイに有るヒルトンの宿泊場所いわゆる別荘となる部屋を購入してもらうプレゼンなのです。
三年前は、食事券を貰いました。
今回は、現地で、実際に何種類かの部屋を見学してのプレゼンでした。集客からクロージングまで、流石ヒルトンと感心しました。まず集客対象は、日本人で年収750万円以上の夫婦である。集客方法は、ハワイで必ず日本人が行くであろうデューティーフリーショップやアラモアナショッピングモールなどにクラブコーディネーターとして日本語が話せる人を配置する。今回我々は、アラモアナに行った時に、中心に有る情報コーナーでアラモアナに有るディズニーストアの場所を聞く際に、集客されました。このカウンターには、特にヒルトンと感じる雰囲気は感じさせない。
アラモアナは、約3ヶ月でお店の場所が変わるのでこのカウンターを利用することになります。そして何気ない会話の中からハワイに何回来た事があるかなどを、交えながら選別しているのでしょう。
当然ハワイに何回来た経験の有る人は、年収いくら位などのバックデータは、収集しているはずである。
それに基づいて、質問する内容が、決まっているはずです。
そのコーディネーターが、選んだ夫婦連れに対して、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブの簡単な説明をしてその場でプレゼンの日時と無料の催し物を決定する。
ここでは、多分ほとんどの人達はこの無料の魅力的な催し物につられている。
この費用も通常オプショナルツアーの人達と一緒なので、経費もそれ程かかる訳でも無いでしょう。
そしてプレゼンの会場は、当然ヒルトンのクラブビルの上層階に各組毎の部屋にプレゼンターと一緒に
ここでもまずプレゼンターは、質問から始まる。申込書から過去のデータを、用意している。前回は、いつこの説明会を聞いてどんな提案してクロージングが、どうであったか
プレゼンの最中もこちらの名前を、いれながらオーナーになった様にプレゼンを進める。全世界のヒルトンを使用できるような感覚になる。
プレゼンターの質問力も上手く容姿端麗で、身だしなみもスタイルも良い。
案内が終了すると最終段階に
貴方達が、この素晴らしい別荘をてにいれた時にどの様なライフスタイルが出来るかを想像させる。
資産価値もあるので子供達達にも残す事が出来る事など

そして見積作業になり、その結果を元にマネージャーが、最終クロージングとなる。そこでは、費用を安くするための提案など先程の結果に対応する提案策を提案する。
マネージャーが、来るまでの時間にこれまで購入された方達の感想を上手く見せるなどお客様の声を見せる
集客からクロージングまできれいな流れになっている。ハワイ滞在約1週間で数百万円から場合によっては数千万円まで受注するシステムは、流石ヒルトンと感じました。
posted by あてさん at 02:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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