2011年07月28日

未来志塾

今年で4年目になった写真館の人材育成塾である「未来志塾」が、昨日からいよいよ開講
3ヶ月の間に月に2日延べ6日間にわたりライティング・ポージング・デジタル処理等の写真技術のみならず
写真を撮る心構えと写真館の使命を日本の写真館を代表する講師陣が、自分の持てる全てを伝えています。
毎年塾生は、全国から集まって来ます。さすがに今年は東北地方からの参加は、有りませんでしたが

昨日は、博多で行列ができる写真館の荒木先生が、家族の絆(心の表現)・動きのある自然な表情
・ファッション性・写真を撮る心構え・価値観を熱い気持ちで講義された。

そして大阪八尾市でやはり人気の写真館の岡本先生が、ライティングを理論と実技でノウハウを、講義
また、世界のトップレベルの写真を見せることで具体的目標を明確に塾生に意識付を行った。

明日以降は、デジタル処理技術を有名なデジタルソフトにも参画されている香川県写真館の小山先生
と経営者として必要な人間力をビジネスコーチでもある東京の写真館である佐藤先生が講義をされる。

そして私を含めた4人のビジネスコーチ陣が、3ヶ月の間塾生のモチベーションを維持させて
次回の講義までの間にこの塾を受けることで良い気づきが有る様にバックアップする役割である。

毎回開講初日は、まだまだ硬くなっている塾生を解す為と先生達との距離を縮める為に懇親会を
開催している。そして2日目の講義が、今日一日中あった。

流石に今日は、わたしも本職の仕事がある為参加出来ませんでしたが、昨日の懇親会のノリを
みると良い感じで終了したことは間違いない。

昨日の荒木先生と岡本先生の講義を、聞いていて職業の違いがあってもビジネスの基本は、
同じだという事をしみじみ感じた。

引き寄せの法則?成功曲線・MOJO←自分のアイデンティティを意識して目標を具体的にして明確となることで内から発するワクワク感でポジティブに行動する。

写真館の活性化に、また写真館の将来に少しでも役にたてることに喜びを感じています。



posted by あてさん at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

海猿 3部作

今日もまた、WOWOWネタ
夕方16時から22時15分迄 連続で海猿3部作を観た。
物語は、ここで書く事も無い程有名な海上保安庁の潜水士が主人公
全編にわたり、絆と諦めないことがテーマ

絆は、震災以来みんなが感じた人間としての繋がりの大切さ
そして相手を思う気持ち 愛情 等々を凄く意識して観ていました。

もうひとつ諦めないこと
最後の瞬間まで諦めないで、前に進んで行こうとする気持ち

コップに半分しか水が無いと思うのでは無く
半分も水が有ると考えることで、少しでも可能性が有れば
諦めない大切さ

明日のFIFA女子サッカー決勝戦日本なでしこも
諦めない事を、教えてくれている。

これは、マーシャル・ゴールドスミス先生の「MOJO」にも通じる
前向き思考で、ドップリこの映画を観ることで
頭に焼き付けることができた。

この様に頭に強く焼き付けることで
私の脳が、習慣化されてこの様に物事を考えてくれることとなる。

そうすることで、いろんな困難にも逃げないで前向きに
ぶつかってゆく強い気持ちが出来ると思っている。

これは、石原明先生の成功曲線にも出てくる事である。

同じくビジネスでも今繋がりと前向き思考を、感じている。

前向きな気持ちを保つには、
マーシャル・ゴールドスミス先生が、最新作で書いている。

自分が何者であるか 立ち位置は? お客様は誰か?
などアイデンティティ

自分の目標は? 目的は?
などを決める事で、その成果を判断する

その成果を、第三者がどう評価するか?
客観的に見る事

そして自分でコントロールできない事に対しては、
受け入れる事も大切である。

さあブルーオーシャンに前向きに旅立とう!

posted by あてさん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

ウルトラQ

WOWOWでウルトラマンシリーズの基になった「ウルトラQ」のリメイク版を放映している。
懐かしくて見始めた。
懐かしい怪獣が、テレビ画面に出てくる。
そして日本の高度成長期時代の日本の映像も観える。
東京のビルや車・テレビ・電話等々
田舎では、道はまだ舗装されて居らず、本当に懐かしく見ることが出来る。
そして
東北地方からの出稼ぎ労働者が、出てきたりと当時の社会情勢も

そんなドラマの中で「ガラダマ」という題名の回が有った。

最初に歳をとった主役の三人が
これからはじまるドラマを思い出すシーン
そしてトビラが開いて正規のドラマとなる。
内容は、小さな隕石が、怪電波を発していて、その後
ガラダマという怪獣が、隕石となって宇宙からやって来る。
ガラダマは、その怪電波を目指して動きだしダムを壊して東京へと向いだす。
その怪電波を遮断して無事に怪獣をやっつけるという内容である。

凄く気になったのが、その最初の主役三人がショートドラマ
停電の中三人が、ロウソクを立てて会話をしている。
すると電気が点いて電気に感謝するシーンがあるのだが
これが今年の日本を写している事でした。

その当時は、停電も一般的に有ったのだったと思う。
今年でなければ、このシーンが気になる事は無かったと思う。

その次の回は、「東京氷河期」という題名

この回は、あの三人が石油ストーブを囲んでのシーンから始まり
トビラが開いて始まった。

今回の怪獣は、ペギラ
この怪獣は、二回目の登場
初回の登場は南極観測隊昭和基地に
出て来たのですが、今回は東京に出現
そのドラマの中の1シーンが、
凄く気になった。

それは、主人公の一人が、新聞を読む台詞に
「南極が、暖かくなっている」
という事が有り、もう一人の主役に「南極が、暖かくなろとどうなるの?」と
問いかけるシーンが、あるのだがまさに今の温暖化を意識したような台詞
当時、そんな事をドラマで言っていた事に驚いた。
そしてドラマは、続く
ペギラとは、名前から想像できる様にペンギンに似た怪獣であるが
何故このペギラが、出来たかというと南極で大国が核実験したために
放射能によりペンギンが、変身して出来た。
今回は、南極にある原子力発電所の事故で温暖化し生存に適さない温度となったため、
北極に向かう途中に東京に出現という内容

このシナリオにもビックリ
まさに今の日本の状況そっくり

そのペギラも人間が作り出してしまった怪獣
今回の問題も人災

このドラマでペギラを、やっつけてくれるのが
東北から出てきた季節労働者
その人は、戦争中零戦のパイロットで
ペギラにセスナ機で爆薬を混ぜた薬を積んで
ペギラに突っ込みやっつけるのですが
今の原発を、必死にやっつけ様としている原発の現場の
方々に置き換えてしまった。

改めてこのウルトラQの凄さを、感じてしまった。


posted by あてさん at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

体感簡単快適オフィス

紫紺クラブの6月定例会は、株式会社内田洋行の本社に訪問して
前田執行役員よりプレゼンを受けてショールームで実際の最先端のオフィスを体感した。

プレゼンでは内田洋行さんが、目指しているユビキタスをわかり易く
映像を使って紹介頂いた。

内田洋行さんの言われているユビキタスとは
ITをより簡単に使い、人と人の会話を大切に、また自然との調和を持つ空間である。

その空間を体感するショールーム

ショールームと書くと本社の中にある一部分と思ってしまいますが、本社全体がショールーム
その中は、ITが所狭しと目立っているかというとまず眼につくのは、木

本社入口には、数段木で出来た階段が有り、横には料亭の様な黒塀
入口正面には、大きなタマゴの様な木が目に入ります。
これは、木製滑り台のオブジェ

その後ろには、会社の歴史を紹介するスペースが有る。
これが、またテレビで紹介されただけに、ビックリ!

このスペースは、小さな小部屋になっており
部屋の真ん中に円形のテーブル、その周りの壁に
時計回りに内田洋行さんの歴史が、パネルで紹介されている。

これは、何処でも見かける光景ですが、良くみると
その長い歴史の中に、いろんなエポックが有ります。
そのエポックは、ミニチュアが入っている小さな樹脂で
出来たキューブが有るのです。

子供の頃ミニチュアカーを収集していた私としては
そのミニチュアだけでも興味が、有りますが
そのキューブを、壁から取り外す事が出来
円形テーブルにそのキューブを、持って行きテーブルに置くと
部屋全体の照明が段々と暗くなっていき円形テーブルには
そのキューブの中のエポックを紹介する映像が音声と共に
流れると云う仕組みなのです。

これはそのキューブにICチップが、埋め込まれており
そのICチップより情報を、得たサーバーが部屋全体の
LED照明の調光をコントロールして、そのエポックである
情報を映像として円形テーブルに映し出す。

と云うIT技術が、隠れているのですが
お客様は、興味のあるエポックを取って置くだけと云う
簡単な動作だけで情報が手に入る。

そのエポックの中には、みんながよく知っている
マジックインキが、小さなミニチュアになって
あったのです。

この技術もビックリしましたが、マジックインキを
商品化したのが、内田洋行さんとは全く知らなかった。

この技術は、いろんな商品として使われているのです。

例えばワインを購入しようと思っているお客様は
並べられているワインの中から瓶を取り上げて
テーブルの上に置くと商品の説明が映像とともに
見る事ができるのです。
その説明をみて一番自分が飲みたいと思うワインを
選んでいただける。

この場所には、販売員は居ないのでじっくり時間を掛けても
気にならない。

と云う様に商品は、なんでの良いのですがこの様に
お客様が楽しみながら買い物が出来る事は
これから凄く大切ではないだろうか!

また最近流行りのiPADなどで、ICチップ埋め込んだカードを
かざすと商品のプレゼンが、出来る様にするなど
営業ツールの一つとして将来出来てくる様な
気がしました。

まだまだ、省エネを提案できるデモ等いっぱい有りました。

続きは、次回続編で


  
posted by あてさん at 07:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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