2012年04月01日

社会人第一歩

長女が、3月無事大学を卒業して、なかなか決らなかった就職先も自分で調べて決めてきた。
その会社は、体育会系の会社で、営業もインセンティブがつく一部上場会社
まだ、配属先は決まっていません。
その長女が、先週水曜日から土曜日まで三泊四日の新人研修合宿に参加
合宿前まで風邪で熱を出していたのですが、病院でインフルエンザでないことが確認できたので参加できた。
かなり厳しい合宿と漏れ聞いていたので、最後まで逃げないで終えて昨夜22時過ぎに帰って来た。
ぎこちない歩き方で
合宿の間も熱をぶり返したらしい。

見ると足には血豆とあちこちに湿布
それは、帰宅前日に30キロを歩きに競歩を加えて完走?したらしい。
いままで、今回の様な経験をしたことのない娘にとって良い経験だと思っています。
若いうちに、自分の限界を知ることは、これからまだ続く人生にとって絶対に役立つと思う。
今回は、まず逃げずに最後まで参加したことで社会人第一歩は、合格点をあげたい。
話を聞くと、自分で学んだこともかなりあった様で、人としても成長したのではないでしょうか。
これからも成長を見守っていたいと思います。
posted by あてさん at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

代官山蔦屋

代官山には、大学の先輩パティシエである弓田さんのお店に買いに車で出掛ける。
でいつも困るのが駐車場

路地にあるコインパーキングが、いつも満杯

しかし今度新しく大きな駐車場が出来た。それもなんと120台という凄さ!
この場所が、大きな駐車場だという訳ではないのです。
なんとここは、本屋さん・クリニック・ペットショップ・電動アシスト自転車ショップ・カメラ店・ダイニング・バー・カフェが集まったスペース

そうカルチャア・コンビニエンス・クラブが企画した「代官山T-SITE」

あのTSUTAYAの増田宗昭さんが、企画したプロジェクト

「プレミアエイジ」と位置づけされた50歳以上の大人達が、その場所に集まり新しいカルチャアスタイルが生まれることを

増田さんは
顧客が、自分にとって快適で価値が高いサービスを求めているということを意識してビジネスを展開されている。

あのTSUTAYAもただCDやDVDをレンタルしていることを目的にしていない。

TSUTAYAは、生存に不可欠なものではないが、あって欲しいけどいつも必要なわけでないものの所有という概念を広げることを目的としている。


所有という枠を広げているのである。


今回の「代官山T-SITE」は、私達50歳以上は少しいろんな意味で余裕が出てきており、ゆったりとした空間を求めている。

この場所は、そんなゆとりとまったり感を過ごしたいそしてコーヒー等もゆったりと飲みながら本を読むような時間を持ちたいという人には、ぴったり
ペットショップもあり、ペットを連れて代官山を散歩することも

すごく楽しみな場所です。
posted by あてさん at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

親の教育

今日以前勤めていた仲間と飲み会を
知り合いの中華料理屋さんでの出来事
それは、我々の隣に来たお客様
お母さんと娘二人
見ためは、裕福そうな感じ
最初は、私の背後にいたのでどんな人達か、注意していなかった。
そこに店主が餃子を持って我々のフロアに上がって来た。その餃子は、我々が注文した餃子だと思っていた。
そんな店主が、隣席の人達に一生懸命説明している。
よく聞いてみると注文した商品(食べ物)を出来上がったにも関わらずキャンセルすると言っているのが、聞こえた。どうも金額の割に料理の量が少なく高いと文句をつけている。俺は、そう思わないがそう思うお客様もいるでしょう。
しかし聞いていると出来上がった料理をキャンセルすると言っている。
まだ出来ていない料理だったらそれは、わかる。
が、しかしその親子は、出来上がった料理をキャンセルすると文句つけている。
店主も一緒懸命説明している。
そんな状況を見ていて、その人達に「それは、おかしいでしょ」と私もそのお客様?に言った。
そしたらその娘が言ったことに驚いた。
「今までも出来上がった料理をキャンセルしたことある」と言った。
思わず耳を疑った。
それはおかしいと言ったら、舌打ちをする始末
私の娘だったらぶっ飛ばしている。
最後に「だからこのお店お客少ないのよ」と捨て台詞

こんな親がいる日本にみんな愕然とした。


posted by あてさん at 03:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

ビジネスコーチ新年会

節分の日
ビジネスコーチ社の今年初の研究会
そして新年会

研究会テーマは
「2012年のあなたのビジョンと戦略を明確にする」
今年のビジネスコーチのキーワードは、「磨く」
過去は、変えられない。変えられるのは未来だけ
これが基本!
まずは今年の自分の目標を明確にするためには、目標を達成した状態を具体的な形にビジュアル化する。
これは未来をみること。
未来を見ることで、希望になりワクワクして脳が、活性化して実現する力が湧いてくる。
このグッドサイクルを回すように支援するのがビジネスコーチの役割
そして明確になった目標を達成するための具体的方法を80:20の法則を繰り返し行って無駄を省き、目標達成の最短距離を気付かせる。
これが磨くという事を、今回の研究会で学んだ。

その学んだことを、二人一組で、クライアントとコーチを交代しながら実践
私の相手は、今日初めて会った鉛筆メーカーの方でした。お互い今日学んだことを意識してコーチング
この実践も凄く役に立ちました。また以前より自分もコーチとしてファシリテーション力アップしている事を感じた。

そしてその新年会は、また凄かった。
全員前向きな人ばかり
ビジネスコーチ社の細川社長から始まり全員違う会社なのにパワー炸裂
そして、同郷の飛騨高山出身者と田舎の話でも盛り上がった最高の新年会でした。
posted by あてさん at 06:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

江角マキコさん

新春の「ぴったんこカン☆カン」に江角マキコさんのJTのバレーボール選手時代一年ちょっと過ごした大阪を安住アナウンサーと訪問
江角マキコさんが、この時代多くの挫折を沢山経験した。いつもテレビで活躍している現在では考えられない。
その地に20年ぶりに振り返って行く。
その思い出は、辛い過去だった為、楽しい思い出も全て封印していた。
しかし、以前勤めていた当時の人達に会う度に氷が、溶けていくように楽しい思い出を思い出していった。
そのリアルに思い出す瞬間が、見ている私も同じ気持ちになった。
過去は変えられない。変えられるのは未来だけ
ですが、辛い過去を封印することで未来だけをみるだけでなく、その中に自分を支えてくれた人や良い思い出を思い出して、それを大切にする事を教えてもらいました。
どんな人にも多かれ少なかれ封印したい過去が、あるので封印を解く大切さも教えてくれました。
posted by あてさん at 02:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

初夢

今年の初夢は、先月中旬に亡くなった父親が、夢にそれも初夢に来てくれました。

「亡くなったんだよ。」
「知っているよ。でも俺はここに居るよ。」
と言って家の柱を叩いた。

と言う夢の中での会話
今住んでいる家には、そんな柱は見当たらない。
実家の家にある柱なのかな
それらしい柱は、有る。

物として表現したかったのか
それとも我々を、大黒柱となって支えるよ!
と言いたかったのか

今出来るだけ我々の近くに居てもらう為に
東京に新しいお墓を造る様に進めています。
これが出来るとお墓参りが、いつでも出来るので
本当に、良かったと思います。
posted by あてさん at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

2012年新年挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、大震災により忘れられない年となりました。
そんな中経済の活性化することで、少しでもお役に立つ事
そして、お客様の成功を手助けする理念を意識して活動させて頂きました。
その結果、増収増益で12月決算を終了する事が出来ました。
今年も経済活性化とお客様のお役に立てる様に
スピード・実行・柔軟をキーワードとして
ポジティブに行動したいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
posted by あてさん at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

父親の死

12月12日10時32分に父親が、他界しました。
84歳の生涯でした。
飛騨に生まれて、旧制工業高校・旧制高専を卒業して中島飛行機に憧れていたようですが
教員となって定年まで務めました。
厳しい父親で、殴られたり、真っ暗な蔵に閉じ込められたり
小さい時の思い出は、恐くて恐くて仕方なかった。
教員の為に早く帰ってくることが多く、毎晩家族一緒に夕御飯を食べていましたが、
私は食べ終わると出来るだけ顔を合わせたくないので直ぐに自分の部屋に戻っていた。

そんな父親と東京で一緒に呑んだ中での思い出は、大学生の時下北沢の居酒屋さんでした。
そのお店は納豆汁が美味しくて、お店の出入りに太鼓を叩いてくれるので
父親も記憶に残っていたようで、いつ迄もそのお店の話をしていました。
それと、私の就職後父親が仕事で東京に上京してくる事に
なったので、当時一番高い京王プラザホテルを予約して歌舞伎町の奥に有った
白川郷という合掌造りを移設した料理屋で呑んだ。その料理屋のお酒は竹の筒に入っており、お酒を杯に入れる度に、良い音がして気分が良かったのか父親は泥酔して京王プラザホテル
に泊まったことを覚えていなかった。

以前務めていた会社の仲間と車二台で、田舎に遊びに行った時は
父親も大勢の訪問で嬉しかったのか
蔵から火縄銃を持ってきて見せたり、わたしも聞いたことが無かった
芸者さんとお酒を飲む時の盃の受け方等
来た皆に一生懸命話をしていたことも、有りました。


そんな父親から4年前電話が、私に掛かって来た。
「手が痺れている」と
直ぐに友達の脳外科医に電話して相談すると早く病院へ
と言われて、診てもらったところ
軽い脳梗塞と言う事で2週間の入院となった。
その後何回か入院することになったので
東京に両親を呼び寄せる事にしました。

家の前に有るマンションに両親が、住む事になった。
両親は、近くのスーパーやコンビニに二人で手をつないで買い物に行っていました。
特にコンビニでは、評判の夫婦だったようです。
コンビニに入っていつも同じ道筋で歩いて購入したようでした。

東京に来てからは、二人とも病院通いで、その仕事のほとんどは
わたしの奥さんが対応してくれていた。
デイサービスも利用しました。

呼び寄せについては、日経新聞夕刊にも紹介され、その記事が田舎の新聞でも紹介されました。

10月には、父親の希望で二泊三日で田舎に連れて行った。
その時、親戚はの挨拶周りしたり、お墓参りしたり
久しぶりの田舎の空気を、味わって満足していた様でした。
その時は、まさかこんなに早く亡くなるとは、思っていませんでしたが
これが最後の田舎かなっと漠然と考えていました。

11月23日朝から背中が痛いということで湿布を貼っていたようです。
それが午後16時前に救急車で運ばれた。
丁度その時は、名古屋に出張で新幹線の中だった。
父親の携帯がなったが出られなく、その後家族からの電話で
救急車で運ばれたことを知った。

名古屋に着いてから家族に電話して確認した所、水分不足による体調不良ということで
点滴をしている連絡だったので、そのまま名古屋に留まることにした。
夜になって急遽家族が病院に呼び戻された。
一時心停止した。
今週一杯持たないかもしれないとの話で次の日の朝一番で東京に戻った。

病院にいったところ、父親は集中治療室で話すことが出来るまでに
復活していた。
輸血が功をそうした結果でした。
先生から父親の病名と説明を受けた。
「大動脈破裂か解離」である。
場所が、心臓から伸びている大動脈
しかしいつまた破裂か解離が起こるかわからない。
私が到着する迄は、奥さんが病院に泊まって居たので
交代して泊まることに

先生から手術の選択の説明が、有りました。
現在手術出来る可能性は5割以下ですが、どうされますか?
もし痛い思いをして手術しても助かる確率から考えてその時点では
手術しない事を、決断した。
流石に仕事上の判断と違い人の命に関わる判断だったので
やはり躊躇

入院二日後、さらに回復したので
先生から手術の成功率が5割以上になったとの説明。
ここで手術する事を、再度決断して
手術出来る病院に転院することとなった。

転院先の病院で精密検査して頂いたところ、
破裂か解離しているのが、背中のため手術は、出来ない事が
判明した。
これからは、内科治療で進めるしか無いと説明頂いた。

亡くなる3日前には、順調にリハビリ出来ており
ベッドの横にも立てる様に迄回復していた。

ところが翌日から血液中の酸素濃度が、悪く
亡くなる前日は、意識はあるものの呼吸が苦しそうで
マスクの酸素濃度をあげてもらったり、
注射で薬を投与頂いて酸素濃度も90%近く迄回復
しましたが、翌日は朝から調子が、悪なったらしい。

病院から電話があった時は、来客中で家族で病院に着いた時は、
既に息を引き取っていました。

戒名も「釈正見」に決まり、これからは魚藍坂のお寺さんでゆっくり休んで貰います。










posted by あてさん at 06:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

本当のオシャレとは?

日本テレビ『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』を初めて見た。
今週のゲストは、BEAMS社長 設楽洋さん

この番組の中で設楽社長は、新入社員に聞いている質問があるのだそうです。
それは『オシャレとは?』との問い
いろんな答えが、返ってくる。
設楽社長の答えは、『おしゃれとは相手の気持ちがわかること』という答え

それに気がついたのは、設楽社長の学生時代の友人と会った時
学生時代オシャレだったその友人が、ダサイ恰好で現れた。
その時は、『何てダサイ恰好だろう。学生時代はオシャレだったのに』
と思ったそうです。
しかしいろいろ話をしたところ、その友人の外見だけで判断してしまった事
からの反省だったそうです。

人間の内面を、成長させる事
それが
最終的に相手の気持ちがわかる
に通じる事だと思う。

大人になったら自分の顔に責任を持ちなさい。
これも同意語だと思う。

その顔に責任を持てる様な内面を磨きなさい。
その内面の成長が、顔に現れるのです。

人生いろんな出来事が起きます。
困難な壁にぶつかる事も
その時、逃げない!前向きに進んで行くポジティブな気持ちが
自分を成長させてくれる。

そして相手の気持ちがわかるためには
傾聴する事も大切
自分の主張も大切ですが、相手が一体何を伝えたいのか
何を思っているのかよく聴くこと

自分が伝える時も、伝わるために
相手が聴いてもらえる環境を作っているか
伝わるために、伝える事を明確にしているか
などなど


本当のオシャレの話を聴いていて
いろいろ考えさせられる番組でした。
posted by あてさん at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

危機管理と顧客満足

どんな会社にもクレームが、発生する。不祥事が、起きる。家庭でも同じである。
その時の対応が、その会社(人)の本質が解る。社内でも同じで悪い情報が一番速く共有化される事が大切である。
当然オープンにする事で、短期的にはデメリットが発生するが、長期的にはメリットとなる。
いろんな危機管理が有るが、どんな事も情報の共有化が必要である。
そうする事が最後にはお客様の満足に繋がる。
今回の原発事故でもその事がよく解る。

今日、パートナーの会社の信頼出来る友人からその会社の不祥事が有ったとの連絡を頂いた。
その事は、発生してそれ程経っていないはずなのに、まだお客になっていない私迄に連絡がはいった。
中々出来る事ではない。
これこそ災い転じて福となる。
こんなに素早い対応が出来る会社(人)に対して私が思っていた信頼感は、間違っていなかった事を改めて感じた。
これが顧客満足だと思う。
我が社もお客様からそう思ってもらうように意識して仕事を進めたい。
posted by あてさん at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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